PM2.5対策に選ぶべき空気清浄機のポイントは?

■PM2.5というディーゼル車から排出される有害の粒子状物質は、
ディーゼル排気微粒子 (ディーゼル粉塵=DEP)と呼ばれています。
空気清浄機の中にはPM2.5を含むDEP(=ディーゼル排気微粒子/ディーゼル粉塵)を出来るだけ部屋から取り除ける仕組みを持つものがあります
PM2.5対策に空気清浄機を選ぶときには、このDEP(ディーゼル粉塵)が除去可能と記されている機種を選ぶようにしましょう。

2013年02月04日

PM2.5とは

中国からの飛来で問題となっているPM2.5について調べてみました。

PM2.5とは、大気中の粒子状物質のうち
直径2.5ミクロン(1μmは1mmの1/1000)以下の大きさの粒子のことです。

通常、肉眼では確認できないません。
ディーゼル排出物の中に含まれています。

春に中国から飛来する黄砂は同じくらいの大きさですが、
飛んでくる量が多いので黄色く見え、移動してきているのがわかるのです。

PM2.5は4年ほど前から飛来の観測がされていて、
今まで来ていたけど見えなかった量のPM2.5が
今回はハッキリと周りがかすむほど大量に飛んでるということです。

特に風に乗った粒は重いものから順々に落ちていき、
日本まで到着するのはとても軽くて小さな粒子だけなのです。


PM2.5のほとんどはディーゼル排出物といわれ、
春に黄砂と共に飛来する際20%〜30%割ほど増量するそう。

ディーゼル車から排出される粒子状物質は、
ディーゼル排気微粒子 (DEP/ディーゼル粉塵)と呼ばれ、
大量に吸い込むと細かい粒子は肺の奥深く進入し、ぜんそくや肺がん、
呼吸器系疾患、またアレルギーになる可能性が指摘されています。









posted by NoRIKO at 00:00| Comment(0) | pm2.5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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